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会社概要
インテグリアルの由来
17世紀末、ニュートンとライプニッツがほぼ同時期に微分法・積分法を発見、確立しました。現在ではモーションコントロールやロボティクス、プロセス制御などファクトリーオートメーションの分野で、なくてはならない根幹の考え方です。
インテグリアルは、積分=Integral と産業=Industrialを掛け合わせた造語です。積分の広がりを事業の成長ととらえ、激動の日本の製造業が「当たり前のように」生産を継続、成長することを支援していく。そして、当社もまた視野を狭めず、未来に向けて価値観を広げていくという理念を込めて名づけられています。

代表者
永田 記章 (ながた のりあき)
経歴
関西学院大学商学部でマーケティングを専攻。部品メーカーの製造現場勤務を経て自動車アフターセールスを担当。渡豪し現地教育機関での勤務を経て、外資系エンジニアリング会社の医薬品・化粧品・食品分野向け生産設備の営業兼プロジェクトマネジメントを担当。
その経験を買われ大手ロボットメーカーに入社。メーカーとしては珍しい、ロボットと周辺機器を組み合わせた「ロボットシステム」を手掛けるSIer(システムインテグレーター)事業を担当する。北海道から九州まで述べ100台を超えるロボットを日本の三品市場に導入。2023年に退職後インテグリアル株式会社を立ち上げる。
設備投資シミュレータ開発の経緯
ロボットメーカー在籍中は、特に地方や郊外に立地している工場の自動化提案をおこなっていた。元々人口が少ない地域では、働き手の取り合いが生じており、どの工場も採用難に直面していた。ロボットはこういった現場に求められている技術である。
しかし、技術的課題をクリアし、省人化システムの提案をするも、設備投資の意思決定がなかなかスムーズに行われないケースが目立った。工場経営者にとっても実績のない(ロボットシステムはオーダーメードになることが多い)装置への投資はためらわれることも理解できるが、どのようにキャッシュフローが推移するかを明確に提示できなかったことにも原因があるのではないかと考えた。ここが曖昧だと金融機関からの支援も受けづらい。
残念ながら激動の製造業において、意思決定の遅れは多大なる損失を招く。2019年に意思決定できなかった工場は、2020年のコロナ禍、その後の半導体不足や樹脂の不足、ステンレスなどの金属材料の高騰などにより、より長納期でより高額な機械を買わざるを得なくなってしまう。その間にも生産状況は厳しくなってしまう。2019年にもし設備投資が実行できていれば、現時点で償却期間の半分は過ぎていることになる。 インテグリアル設備投資シミュレータは、「その時点である程度回収が見通せる」なら、設備投資にGOを掛けるという意思決定の助けになればと願い開発したサービスです。多くの工場が意思決定サイクルを早められることを祈っています。
会社情報
商号
インテグリアル株式会社
設立日
2021年11月10日
代表
永田 記章
所在地
〒252-0131 神奈川県相模原市緑区西橋本5-4-21 さがみはら産業創造センターDesk10

